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| 気筒数 |
総排気量 |
全 長 |
全 幅 |
全 高 |
車輌重量 |
ホイールベース |
ボディーカラー |
室内カラー |
| 空冷水平対向2気筒OHV |
602cc |
3,830mm |
1,480mm |
1,600mm |
590kg |
2,400mm |
マルーン/ブラック |
グレー |
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シトロエン2CVの歴史。
2CVは、1948年パリ・サロン発表後、世に出て40年間にわたり、ほぼ変わらぬ形で生産され続けたフランスのクルマです。開発の基本コンセプトは「こうもり傘に4つの車輪を付けたもの」つまり必要最低限の構造。しかし機能面では「凹凸の悪路でも籠いっぱいに積んだ卵が1個も割れないこと」「大人4人とじゃがいも50kgを積み、3Lの燃料で100kmは走行すること」と高い性能を求められました。また、この丸く高いルーフは「大きなソフト帽を被ったまま乗り降りできること」という条件があったためだと言われています。
2CVを特徴付けているのは、空冷フラットツイン・独特の関連懸架サスペンション(コイルを前後で引っぱり左右の前後輪を受け持つ)といったメカニズム。2CVが誕生してから、いくつかのモデルが造られましたが、後期の主なモデルはチャールストン、クラブ、スペシャルがあり、その他にフランス3、ドーリーなど限定モデルもあります。チャールストンは、もともと限定モデルでしたが人気があったので、のちに正式カタログモデルとなりました。その後、1988年にはフランス本国での生産が打ち切りになり、ポルトガルで2年間だけ製造されましたが、1990年には、ついに長い歴史に終止符(合計511万4920台)をうったのでした。 |
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かなり前の写真ですが、海に沈む夕日がとても綺麗に撮れました。悪路に強いと言われる2CV、砂浜でも難無く走れることを実証したのでした。 |
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1986年、シトロエン2CV6 チャールストンを新車で購入してかれこれ20年目に入りました。
思いかえしてみると、この車を手にした翌年の1987年だったか、2CV生産中止のニュースを知りました。部品はどうなるのか?かえって価値が出るかも?…ともかく、その時は青天のへきれきだった記憶があります。さて、見ため車高は高いのですが、エンジン重量物がすべて下の方にあり重心が非常に低いため、コーナリングでは思いっきりローリングするものの、意外としっかり踏ん張り気持ちよく突き抜けていきます。また、轍等の凹凸ではサスペンションのストロークで吸収し、いなしている感じです。それと簡素ながら何とも言えない心地良さがあるハンモックシートとチャールストンの特徴でもあるダイヤモンドステッチのシート柄も気に入っています。
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年賀状に使った写真の一部トリミング。
撮影場所を探しに出かけ、セピア色のイメージにピッタリのクラシックな風景を見つけました。
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1999年頃に蓼科へ行きました。その後、2CVではあまり遠出はしていないな…。 |
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