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今夜の番組チェック

気筒数 総排気量 全  長 全  幅 全  高 車輌重量 ホイールベース ボディーカラー 室内カラー
水冷直列4気筒DOHC16バルブ 1,796cc 3,500mm 1,700mm 1,050mm 580kg 2,300mm グレー/ブラック  ブルー/ブラック
ロータス 340R
コーリン・チャップマンが生み出したライトウェイトスポーツの名車ロータス・セブンを、現在のレーシングカー的な解釈で焼きなおしたのが340R。生産は340台のみで、そのうち日本の割り当てが30台ほど。現代版セブンらしくルーフやサイドウィンド、ドアといった装備は一切なく、極めてスパルタンなスタイル。エリーゼと共用となるシャーシーはアルミ製を採用し、そのスタイルと相まって、わずか580kgと軽自動車並みに軽い車両重量になっています。ミッドに横置きで搭載されるエンジンはブロックとシリンダーヘッドにアルミニウムを採用する1.8L直4DOHC 16バルブで、178bhp/7800rpmを発生。加速性能:(100km/h)4.4秒。組み合わされるミッションは5MTのみ。サスペンションは前後ともダブルウイッシュボーン方式で、ダンパーはコニ製。前15インチ、後16インチのマグネシウム製ホイールには、ヨコハマゴムと共同で開発された専用タイヤが装着される。
兄は昔セブンも好きだったという事は知っていましたが、まさか、この車にするとは…。まず、乗り込むにはドアが無いため、手でシートカバーをめくるとステップ台が現れるので、次にボディーをまたぎながらステップ台に足を着き、シートカバーを戻しながら座ります。乗り降りは慣れないとちょっと大変です。乗り込むと低いポジションとなりサイドが比較的高く囲まれた感じがするので思ったよりまわりの視線はストレートに感じにくい。
さて、
爆音とともに走るとシートベルトの締め具合をしっかりしなかったこともあり、腰が浮いてふっとばされそうな感じになりました。といっても兄に乗せてもらう時は、どんな車でもシートベルトをしっかりしないと後悔する。エンジンがリアにありその熱で背中が結構熱い。でも冬はヒーター代わりでちょうどよいかも。
サーキット雑談 2003

F1 日本グランプリ終了後の10月某日、鈴鹿サーキットに340Rが集まった。国内で30台ほどにもかかわらず、7台集まったのはなかなか。やはりこういう車に乗る人は相当のつわもの?で、他の340Rオーナーはプロに近いハイレベルの腕前の方々みたいでした。
サーキットには、
幼稚園か小学校の低学年辺りだったかな、家族でレース観戦によく行きましたが、今ではもっぱらTVでのFI観戦ぐらい。そんなこともありまして、タイムを競うとか腕を試すとかの次元ではなく、見物がてらジャガーでサーキットを走りろうと少しだけ目論んでいました(結局断念しましたが)。一方兄は、数年前までF1開催時に仕事の関係でも行っていたようです。それと以前アウディTTで富士スピードウェイを走った時には、BMW等排気量が大きい車の中で、タイムが3位だったとはご立派。
サーキットでは、みんな走りたくてウズウズしているので、走る前の説明をしっかり聞かないまま飛び出していく人も多いらしい。これで結構事故って、この日も廃車状態になった某国産車もあったそうだ。またエンジントラブル等もつき物のようです。実際走ると道幅の感覚もつかみにくく、慣れないとなかなか難しいらしい。