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我が家に立ち寄った輸入車コーナー●
PART.1
1970年代 当時いろいろな代車が来ました。その中の一部、懐かしい輸入車を紹介します。
1978年頃 キャデラック セビル
1978年頃 ボルボ
免許取って間もない頃、家族で三重県志摩方面にある別荘へ向かう際に運転をして、特に印象に残っています。
1978年頃 アルファロメオ アルフェッタGT2.0辺りでしょうか。
全長4,345 全幅1,660 全高1,330 ホイールベース2,400mm 車両重量1,190kg排気量1,961cc 水冷直列4気筒 最大出力140HP/5,500rpm
当時のカタログによると2000rpmから5000rpmまで最大トルクの9割以上が得られ、また時速145キロで走行しても最大出力の半分を残している余裕の程。ハイウェーだけでなく市街地走行の実用性や長距離ドライブで疲れを感じさせないことなども高く評価されていたとあります。
ビュイック リーガル セダン
1977年モデル。全長5,425 全幅1,995 全高1,361 ホイールベース2,946
V型8気筒 5.725cc 最大出力170hp/3,800rpm 最大トルク38.0kgm/2,400rpm
着物姿でこの車の横に立っていると、どこぞの姐さん?のようですが、普通の主婦です。
フォード マスタング
カタログを見ると79年モデルのMUSTANG 2door Hardtopか Ghiaと思われる。全長4,550 全幅1,760 全高1,315 ホイールベース2,550 2.8L V6 OHVか5.0L V8 OHVのどちらかのエンジン。奥琵琶湖ドライブインにて、少々若づくりの母。
1964年に誕生したマスタングはかっこよかった。そのロングノーズのスタイル、スポーティ性、豪華さはこの時代のマスタングにも通じるものがあって好きでした。
1979年頃 フォード マスタング
たぶん77年モデルの MUSTANG2 Mach1
全長4,450 全幅1,790 全高1,295 ホイールベース2,445 車両重量1,460kg
V型8気筒OHV 4,942cc 最大出力125hp/3,500rpm 最大トルク31.3kgm/1,500rpm
80年〜90年代に借りた代車を紹介します。
本国デビューが1953年、半世紀におよぶ歴史を刻んでいるアメリカでも唯一の2シータースポーツカー。ナンバープレートがいい加減に付けてあって落ちそう・・・。ヤンキー仕様の成り損ないか?
1981年頃 シボレー コルベット
サイドウインカーの形状からいくと80年、81年あたりのモデルのようです。(80年モデルスペック)全長4,706 全幅1,752 全高1,221 車両重量1,603kg V8
気筒 5.735cc 最大出力190ps/4,200rpm 最大トルク38.7kgm/2,400rpm
1982年頃 ボルボ
ボルボといえば、この
箱型のイメージが強く残っていますね。
1982年頃 アルファロメオ
こちらもアルフェッタの4ドアセダンと思われる

全長4,280 全幅1,620 全高1,430 ホイールベース2,510 車両重量1,060kg 直列4
気筒 1.779cc 最大出力140ps/5,500rpm 最大トルク19.0kgm/3,000rpm/最高速度180km/h 
1930年代に、10年以上の長きにわたって無敵を誇った「アルフェッタ158」。その栄光の呼名を引き継いで、再び登場した4ドア・セダンです。安全性と合理性に徹し、ファミリーカーながらスポーツ性能も。
1983年頃 シボレー モンテカルロ
1979年あたりのモデルのようです。全長5,090 全幅1,845 全高1,410 ホイールベース2,745 車両重量1,565kg V型8気筒 4,986cc 最大出力150ps/4,000rpm 最大トルク31.1kgm/2,400rpm
しなやかな獣を思わせる彫刻的なシルエットとカタログにもあり、独特のサイドラインによるスタイルです。走りの美学と言われたモンテカルロは、それまで大きかったボディが、78年に運転のしやすさを考えて少しコンパクトに、80年にはグリルの格子が少し大きくなり、81年には3.8L V6 ターボエンジン変貌を遂げています。
1991年頃 メルセデスベンツ Sクラス
浜名湖にドライブですね。のちに購入するベンツのウォーミングアップというところでしょうか。