[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

我が家に立ち寄った輸入車コーナー●
PART.2
最近借りた輸入車の一部を紹介します。
ジャガーS-TYPE 3.0 Sport
2002年にちょっとしたきっかけでこの車を
お借りしました。私の車と同モデルでボディカラーはアンスラサイトのスポーツ。カー雑誌などにたびたび登場していたJの広報車です。サーキット走行や評論家の方々が乗られていました。この車のナンバーに見覚えがあったので気付きました。
シートの黒革がピカピカしていたので、うちのSもJコノリー専用のハイドフードで磨いてみましたが、同じ様にはなりませんでした。どうやら社外品を使った模様・・・。
1990年のジャガーXJ6 4.0
全長4,988(4,990) 全幅1,798(1,830) 全高1,380(1,360) 車両重量1,800(1,720) 軸距2,870 排気量(3,980cc)
*数値はJハンドブック。但しカッコ内の数値は車検証
時間がなく焦って運転をすると、スピードは結構出ているのですが、あまり飛ばしている感じを与えません。逆にゆったり乗る時は心を落ち着かせてくれて優雅な雰囲気にさせてくれます。
2003年のシトロエン クサラ 
新型の試乗車を代車でご用意していただきました。
ステアリングを回した時の感触が2CVに通じるところも微かにありました。
また
シフトチェンジが馴染んでいないせいか、高速走行でスムーズに変速しない場合もありました。
2003年のアウディA4 3.0クアトロ 
新型A4。
3.0でパワーも十分、スキがない感じで剛性感が高いです。なかなか良く走る車です。
1997年のアウディA4 1.8
全長4,495(4,490) 全幅1,735(1,730) 全高1,410(1,410) 車両重量1280(1,280)軸距2,625 排気量1,780cc(1,780) 最大出力125ps/5,800rpm 最大トルク17.6kgm/3,950rpm 直列4気筒DOHC AT4速
タンク63L タイヤ前後195/65R/15
*数値はアウディハンドブック。但しカッコ内の数値は車検証
我が家のA4はこのモデルの最終版で乗り心地はフンワカしています。一方こちらは剛性感がありよりドイツ車らしさを感じる。
1995年のアウディA6 2.6
全長4,795(4,790) 全幅1,785(1,780) 全高1,435(1,430) 車両重量(1,470)軸距2,685 排気量2,597cc(2,590) 最大出力150ps/5,500rpm 最大トルク22.9kgm/3,500rpm V型6気筒SOHC AT4速
タンク80L タイヤ前後205/60R/15
*数値はアウディハンドブック。但しカッコ内の数値は車検証
はカチッとした印象だがサルーンの優しさも漂う。レスポンスもよい。
タンク61.5L タイヤ前後205/55R/16 ピレリP6000 Powergy
*数値はJハンドブック。但しカッコ内の数値は車検証
この
2004モデルでは、デビュー時よりズッシリとした重みが加わった感じを受けました。速度を急激に上げるとアクセルがベタ踏み状態になるが、全体にバランスがとれた乗りやすい車です。
2003年のジャガーX-TYPE 2.0
全長4,685(4,680) 全幅1,790(1,790) 全高1,420(1,420) 車両重量1520(1,520)軸距2,710 排気量2,096cc(2,09) 最大出力159ps/6,800rpm 最大トルク200Nm/4,100rpm V6気筒DOHC AT5速
2004年のジャガーX-TYPE 3.0 ソブリン
全長4,685(4,680) 全幅1,790(1,790) 全高1,420(1,420)
車両重量1620(1,620)軸距2,710
排気量2,967cc(2,960) 最大出力234ps/6,800rpm 最大トルク284Nm/3,000rpm V6気筒DOHC AT5速
タンク61.5L タイヤ前後225/45ZR/17 ピレリ P Zero
*数値はJハンドブック。但しカッコ内の数値は車検証
4輪駆動の3.0になると、高速時でのハイスピードや車線変更も安定した走りが維持できます。ソブリンはリアシートが分割可倒式(6:4)となり、メッキ箇所も多い豪華版です。
2004年のジャガーS-TYPE 3.0
全長4,905(4,900) 全幅1,820(1,820) 全高1,445(1,440)
車両重量1720(1,720)軸距2,910
排気量2,967cc(2,960) 最大出力243ps/6,800rpm 最大トルク300Nm/4,100rpm V6気筒DOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト) AT6速
タンク69.5L タイヤ前後235/50ZR/17 ピレリ P 6000 Powergy
*数値はJ資料。但しカッコ内の数値は車検証
乗り味は
剛性感があり、高速走行になる程しなやかさを増し、また凹凸時等では緩やかなストロークでいなします。操縦性は、ボンネットがアルミになった事もありフロントが軽く感じます。それとトランクの開閉時がとても軽いです。ヒップのデザインも変更され幾分高い位置になりました。
タンク65L タイヤ前後205/60R/15 BRIDCESTONE TURANZA ER30★
*数値はBMW資料。但しカッコ内の数値は車検証
スタートした瞬間にカッチリした感じを受けました。シフト(AT)移動が短い。低速はスピードの伸びがスローな感じを受けるが、回転数が3000辺りからよく回り中高速ではバランスよく走る。また、コーナーや車線変更時におけるハンドリング操作はクイックで、スムーズにノーズの向きを変える。
1992年のBMW320i
全長4435(4,430) 全幅1695(1,690) 全高1395(1,390)
車両重量1340(1,340)軸距2700
排気量1990cc(1,990) 最大出力150ps/5,900rpm 最大トルク189,27Nm/4700rpm 水冷直列6気筒DOHC24バルブ AT5速